“世界に広げようけん玉のわ・輪・和!”

けん玉元気プロジェクト

熊本地震の復興支援活動を行います。

『けん玉元気“一生基金”プロジェクト』からのお知らせ

日本けん玉協会関西ブロック総支部と関西ワールドオープン実行委員会は、1995年1月17日「阪神淡路大震災」を機に、全国のけん玉の仲間からいただいた“元気と勇気”を、熊本地震の被災者の皆様へお返ししていきたいとの思いから、『けん玉元気“一生基金”プロジェクト』を設立し、一本のけん玉を贈る運動など支援活動を展開していきたいと思います。

一生基金設立の詳しい趣旨および一本のけん玉を贈る運動への協力方法などは以下のファイルをご確認いただければと思います。皆さまのご理解とご協力をお願い致します。

『けん玉元気“一生基金”プロジェクト』

20160428『けん玉元気“一生基金”プロジェクト』 設立趣旨.pdf
PDFファイル 98.5 KB

一本のけん玉を贈る運動

20160428一本のけん玉を贈る運動.pdf
PDFファイル 117.5 KB

国際交流活動

2001年からワールドオープンけん玉大会を開催し、けん玉の夢をみて、新しい形の大会を目指して、遊び心(明るく、楽しく、元気よく)、国際交流の発表、けん玉展示、歴史展示、けん玉教室、けん玉づくり教室など、お祭りと一緒にオープンスペースで大会を開き多くの皆さん方に大会を見ていただきその真剣な姿や楽しむ選手の皆さんを見ていただいてきました。主体で開催していた2014年までモンゴルからは毎年選手を招待していました。また、アジアでは、モンゴル、フィリピン、韓国、中国、インド、ウズベキスタン、タジキスタン、アフリカのモザンビーク、ケニア、コンゴ、アメリカでも、また、ヨーロッパではイギリスでけん玉選手権大会がおこなわれています。

災害復興支援活動

 1995年(平成7)あの阪神淡路大震災を経験し、今から14年前の以後、関西総支部は大きく発展してきました。支部づくりや、仲間との結束、指導者の育成、選手育成、大会運営など、すべてをみんなで取り組み、2002年モンゴルへの普及や支援活動、2004年台風23号災害支援、新潟中越地震での支援活動など、けん玉を通して繋がった仲間の結束で取り組んできた活動です。

協会の方針でもありますが、これからもできる事からコツコツと“あせらず、あわてず、あきらめず”進みたいと思ってます。